車種とドライバーの人柄に相関はあるのか?

   

渋滞している道

私が父の仕事の手伝いをしていた頃、取引先に行くことがあったのですが、RX-7で出かけようとしたところ、「そんな車で行くな!」と止められたことがあります。

取引先の人に見られたら印象が悪いとかなんとか・・・。結局、当たり障りのない弟のセダンで出かけたのですが。

人を外見だけで判断してはいけない・・・と言われている反面、乗っている車でその人の人柄まで判断されては堪ったものではありません。

スポンサーリンク

親父の言っていることもわからなくはなけど・・・

たしかに、仕事として取引先に行くのだから、普通は服装や身だしなみには気を付けるべきです。

車まで見られているとは限りませんが、いじりまくったスポーツカーで爆音を轟かせながら乗り付けるのはどうかと思います。

加えて、車で難しいところは、あまりに高級車でも印象が悪くなるかもしれないところでしょうか。 レクサス、ベンツ、BMW・・・成功者の証とはいえ、どこか嫌味に感じられてしまうこともあるでしょう。

父が古い人間だからかもしれませんが、乗っている車でその人の第一印象が決まってしまうというのも、わからなくはありません。

私はべつに誰がどんな車に乗っていようと、気にはなりませんけど。

どんな人がどんな車種を好むのか、傾向はある?

車はドライバーが何らかの理由や意思をもって購入したものです。本人が好きで購入し乗っているのだから、他人がとやかく言う筋合いはありません。

ですが、車種からどんな人が乗っているのか、ある程度は想像できてしまうのもまた事実。

車種に加えて、カスタムやドレスアップの度合いで、ドライバーがどんな人なのか、かなりの確度でわかってしまうものです。

たとえば・・・

  • セルシオ・シーマ・セドリック
  • bB・ルミオン
  • ワゴンR
  • ヴェルファイア・VOXY

これらの車種に派手めのエアロ、極端なローダウン、ダッシュボードにモコモコのファー、運転席にまでカーテン・・・などのドレスアップやカスタマイズをしている車は、ほぼ間違いなく私にとって、あまり関わり合いたくないタイプの人が乗っています。

車種は関係ないだろう、と思われるかもしれませんが、ファッションと同じで、そういう系統が好きな方々は、これらの車種を選ぶ傾向が強いようです。

カスタム系の雑誌にも多く掲載されていて、対応パーツが多いのも理由の一つかもしれません。

スポーツ系

スポーツカーを選ぶ人は車好きが多い印象です。一般的にはちょっと怖そうなお兄さんが乗っていると思われているかもしれませんが、割と普通のおじさまが多いです。

所謂、スーパーカー世代でしょうか。

ちょっと後ろ指さされがちな車種ですが、そんなの気にしない方が多いです。

RV・SUV系

スポーツカーに代わってモテ車の代名詞ともなったSUV系はちょっと遊んでそうな若者に人気な印象。

アウトドアなイメージですが、悪路を走るというよりも快適装備満載でデートに使うという方が大半ではないでしょうか。

セダン系

少し経済的に余裕のあるおじさまが乗る印象です。クラウン、マークX、フーガなど。

コンパクトカー

特徴がないぶん、様々な人が乗っています。ドレスアップ具合でどんな人が乗っているのか想像できますが、車種も幅広く、一番判断が難しい系統です。

個人事業主で取引先に向かうには、この辺が無難です。

車種で人柄を判断してはいけないが、ある程度は予想がつく

人は見かけによらない、とか、外見で判断してはいけない、と言いますが、車の車種とドライバーの人柄にも当てはまることです。

誰がどんな車に乗って、どんなドレスアップをしようと、他人がとやかく言うことではありませんが、一般的に浸透したイメージがあるのも事実です。

ここでは、私のイメージを勝手に書き連ねましたが、ひとそれぞれ、違った見方があるはずです。

他人からあなたの車がどう思われているのか?も、心の片隅に留めておくのもいいかもしれません。

それでは、良きカーライフを。

スポンサーリンク

この記事をシェアする!

 - コラム