愛車紹介 RX-8 Type-S ABA-SE3P

      2016/05/29

RX-8ボンネット

遅ればせならが、私の愛車を紹介します。2004年にRX7(FC3S)から乗り換えを決意し、新車で購入。12年半、およそ15万kmを走行。苦楽を共にしてきた相棒です。本文中、専門用語などを使用する場合がありますが、ご容赦ください。

スポンサーリンク

RX-8 Type-S ABA-SE3P 2004年式

RX-8の発売から半年、父親の猛反対を押し切り、鬼の62回ローンで購入しました。初期の慣らしは数日で完了。納車初日に300km近く走行してました。

エクステリア

購入当時、マツダスピードバージョンⅡが発表されていまして、エアロパーツは最初からマツダスピードと決めていました。ボディカラーもマツダスピードバージョンと同じストラトブルーマイカ。12年以上経った今でもキレイに輝いています。個人的に超お気に入りの色です。

エアロパーツ

  • mazda speed フロントノーズ
  • mazda speed サイドスカート
  • mazda speed リアアンダー
  • OVERDRIVE Odula GTウイング

RX-8では多く見られるmazda speedのフルエアロにOdulaのGTウイングの組み合わせ。迫力あるフロントから、上品にリアへと流れるサイドスカート、ツートンが際立つリアアンダー。メーカー直系だけにフィッティングもバッチリ。残念ながらウイング以外は現在は絶版。割ったら修正するしかありません。

GTウイングは高速でなければ効果を実感できませんが、ルームミラーにチラチラ写るたびに、満足な気持ちになれる優れもの。後方視界も割りと良好です。

  • mazda speed 牽引フック
  • 40th Anniversaryオーナメント

牽引フックは赤がワンポイントになって良いのですが、競技専用です。一般道で常時つけていてはNGです。

オーナメントは、ロータリーエンジン40周年記念特別仕様車に装着されているモノ。ディーラーに問い合わせしたら、在庫があるということで即購入しました。ちなみに左右で別部品。1個7,000円というトンデモ価格。

インテリア

  • 藤田エンジニアリング シフトブーツ
  • 英国マツダ フロアマット
  • マツダ純正 ナビトレイ
  • carrozzeria AVIC-XH009
  • SHARP プラズマクラスター車載用

純正シフトブーツが破れたので、藤田エンジニアリングのシフトブーツに替えました。カーボン調に赤ステッチがカッコイイ!

フロアマットはイギリスのマツダ純正?のものを購入。黒地(グレー)に赤で「RX-8」と刺繍されています。

ナビは10年以上前の年代モノ。主にミュージックサーバとしてしか使用していません。

プラズマクラスターは車内でタバコを吸うので、脱臭用として購入。効果の程は・・・? 指についたタバコのニオイは数秒間風に当てると匂わなくなりました。まあ気休め程度に。

給排気系

  • mazda speed エアクリーナー
  • 藤田エンジニアリング Sonic SR-8(マフラー)

エアクリーナーはmazda speed製が生産終了後は純正を使用。マフラーは爆音で有名なSR-8ですが、仕様変更があって若干大人しくなったものを購入。アイドリングは純正と同じくらい静かです。このマフラー、アクセル開度が同じでも、踏み方によって音色が違うのです。乾いた高音は毎日聴いていても飽きません。車検対応(念の為)

エンジン

  • mazda speed アーシング
  • mazda リビルトエンジン(142,000kmで載せ換え)

初代エンジンは圧縮圧力が全室規定値未満になり、エンジンチェックランプが頻繁に点灯するようになったので、リビルトエンジンに載せ換えました。ショップでオーバーホールという選択肢もあったのですが、近場に信頼できそうなショップがなく、純正リビルトにしました。

降ろしたロータリーエンジンはメーカーへ送り返さなければならないという決まりがあるらしく、ローターやハウジングをオブジェにすることはできませんでした・・・。なにか釈然としませんけど。

足周り

  • AutoExe Street Sports SUS Kit KIJIMA Spec
  • AutoExe スポーツスタビライザー(フロント+リア)
  • AutoExe アジャスタブルスタビライザーリンク
  • AutoExe スポーツタイロッドエンド
  • AutoExe ストリート+ブレーキパッド

ノーマルサスペンションのショックアブソーバからオイル漏れがあり、mazda speedのダウンサス+ショックアブソーバに変えたのですが、それも3万kmでオイル漏れ。上記のサスは3セット目になります。

ノーマルよりも乗り心地がよく、且つ軟らかいわけでもなく、スポーツ走行しても安定感抜群で非常に満足しております。車高は25mmダウン。

タイヤ・ホイール

  • Rays グラムライツ 57Xtreme F:8.5J-45 R:9.5J-40
  • Yokohama S-drive F:225/45/R18 R:245/40/R18

ホイールはグラムライツの57Xtreme。購入当初は深く湾曲したフェイスデザインが9.5Jからしか選べなく、フロントに9.5Jは無理だったので、前後でフェイスデザインが違います。カラーはマットグラファイト(マシニング加工無し)。直線と曲線が見事に調和していて、一目惚れしました。

フロントはツライチ、リアはリムは納まっていますが、スポークがリムよりも張り出すデザインなので、僅かにはみ出ます。フェンダーモールでクリア。

タイヤは純正POTENZA RE050を履き潰し、Yokohama S-Driveへ交換。現在2セット目です。合計3セットで15万km。ロングライフが魅力です。

その他

  • 純正ラジエータ交換
  • 純正クラッチASSY交換
  • 純正ブレーキローター交換
  • イグニッションコイル交換

ラジエータは丁度エンジンを載せ換えるタイミングでクーラント漏れの為、交換。クラッチも同じタイミングで寿命交換。ブレーキローターはフロントが寿命で交換。(確か12万kmのとき)

イグニッションコイルはRX-8の持病みたいなもので、過酷な温度環境にあるので(設計ミスと言ってもいいくらい)2度ほどお亡くなりになりました。3度目は遮熱・断熱対策をしてもらい、現在に至ります。

定期交換

  • オイル:マツダ シンセレネシス0W-30
  • エレメント:純正10,000km毎
  • スパークプラグ:純正50,000km毎
  • ミッション・デフオイル:純正50,000km毎
  • クーラント他油脂類:都度
  • バッテリー:都度

オイルは色々試しましたが、結局はマツダのシンセレネシスに落ち着きました。RX-8専用という売り文句に踊らされてる感がありますが・・・。ただメッチャ高い!

あとがき

基本的に、壊れたらアップグレードして交換、というスタイルでチューンしてきました。純正の良さを生かしつつ、自分好みにカスタムできたと思います。これにて一応完成。あとはシートカバーが欲しいくらいでしょうか。まだまだ大事に乗り続けたいと思います。

それでは、良きカーライフを。

スポンサーリンク

この記事をシェアする!

 - ロータリーエンジン