運転が嫌い・苦手な人のクルマの楽しみ方

   

晴れた山道

クルマの楽しみは、なにも車好きの人たちだけのものではありません。

運転が苦手で嫌いという方でも、ちょっとした工夫で楽しくクルマと関わることができるかもしれませんよ?

今回は車の運転が嫌いな、私の妻の話をもとに、車との楽しい付き合い方にについて書いていこうと思います。

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車が必須な田舎暮らしの「運転嫌い」な妻

私の妻は車の運転が嫌いです。とはいえ、車がないと満足に生活もできないような田舎なので、一通りの運転は「必要に迫られて」できます。

そんな妻ですが、

  • 高速道路は教習のときだけ走ったことがある(今は無理)
  • 車線変更が苦手なので極力しない
  • 私の飲み会の送迎をしてくれない
  • 私がいるときは近場ですら私に運転を頼む
  • 運転はほぼ家と職場の往復のみ

こんな感じで、まあ割とよくあるパターンかと思います。

ペーパードライバーというわけでもなく、ほぼ毎日運転していますが、仕事が休みだったりすると、出かけもせず家に引きこもっています。

ですが、車のことが根っから嫌いというわけではなく、私の運転でお出かけするのは大好きなようです。

要は、「運転はしたくないけど、車での移動は好き」という厄介な妻なんです。

妻はなぜ運転が嫌いなのか?

私がいるときは全くと言っていいほど運転しない妻ですが、なぜ運転が嫌いなのか聞いてみると、「面倒」「怖い」という回答が返ってきます。

怖い・・・というのは単に慣れていないように思われがちですが、通勤では車を使っているので、慣れていないというわけでもなさそうです。

恐らく、必要最低限(通勤経路や近場など)の運転ができればそれでよくて、敢えて「初めての道」や「狭い道」などに挑戦してみよう!という気がないのだと思います。

そんな妻が車で移動したがるワケ

自分じゃ運転したくないけど、車での移動(おでかけ)は好きな妻。

田舎だから公共の交通機関が発達していないということもありますが、車で行ける範囲の旅行では、電車やバスを使わずに車で移動します(もちろん私の運転で・・・)

車内はプライベートな空間

いくら田舎とはいえ、電車やバス(高速バスなど)は一応運行しています。それでも車で移動したがる理由は、車内がプライベートな空間だからです。

眠くなったらいつでも眠れるし、大口開けていてもヨダレ垂らしていても、それを見ているのは家族だけ。

小腹がすけば、周りを気にせずお菓子をボリボリ・・・なんてこともできます。

気分次第でどこへでも

電車やバスの旅では、気軽に思いついた場所に行ってみる・・・なんてことできませんが、車なら道路さえあれば思いつきでどこへでも行けます。

気になる看板や施設など、ちょっと寄り道したり、予定変更して行先を変えたり、自由自在です。

そのぶん、運転する側(振り回される側)はたまったものではないのですが(笑)

自宅で好きな音楽を聴きながら、ソファに座り本を読んでいると目的地に着いている・・・そんな感覚で車での移動を楽しんでいるようです。

私は私で、運転すること自体が好きなので、もはや死語となった「アッシー君」上等で、そんな妻を尻目にドライブを楽しんでいます。

運転が苦手・嫌いなら、他の人に任せるのも手

車の運転が苦手だったり嫌いでも、車のある生活を楽しむことはできると思います。

できるなら運転したくない・・・そんな方は配偶者や恋人、友達などに運転を任せてみるのはいかがでしょうか。

他の交通手段にはない楽しみが、きっとあるはずです。

決して安くはない「車」を買ったのだから、必要に迫られて嫌々使っているなんてもったいないです。

あなたにも、あなたなりの「車の楽しみ方」が見つかりますように・・・

それでは、良きカーライフを。

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